ハセツネ30Kレポート
2010-04-06 14:40:01 (157 days ago)
みなさまこんにちは。
ハセツネ30Kから2日経ちましたが、ゴール直後にアイシングをしっかりやったおかげで
膝の痛みは楽になりました。(筋肉痛はヒドいですが・・・・)
今回も前日から会場入りしてアートスポーツさんのお手伝い&プロモーションです。

枻出版さんのタカタッタが出た直後だったので(見開き広告!)
お客様の反応が良かったですね。

今回は出場なので当日のお手伝いができませんでしたが自分もMONTANEのスペシャル
ワッペン付けて(NATHANにもつけちゃいました)走ります。

スタートは会場から少し出た民家の前、細い路地なので密集します。初めてだから後ろに並ぼうかと思いましたが、トレイルに入ってからの渋滞が激しいということだったので、できるだけ前方に。

スタート後1分くらいでラインを踏んで走り出します。
しばらく舗装路を行きますが途中で林道に入り、なだらかな登りを歩かずに行きます。
そしてトレイルに入るところで・・・・・

これです。やっぱりもっと前に出とけばよかったー(申告タイムは遅いですからムリです)
30分くらいかかったでしょうか。
隣の方とお話したら、この大会はマナーがいいねーとのこと。他の大会だったら横からバンバン抜いていっちゃうよ。。と
スタートして登りを走ってきたので汗が吹き出していましたが、30分止まっていると体が急に冷えてきますよ。ウインドブレーカーはこういうときに役にたちますが、アンダーもウールをブレンドした素材なら冷え切らないんですよ。

靴はBROOKSのカスケイディアです。サイズはUS10.5とデカいです。
つま先にすこし余裕を持たせてシューレースで調節します。
この靴は先が広めでクッション性がよいので長距離に向いてましたね。
甲の部分にランナーチップを付けてあります。
ソックスはX-SOCKS タイツははき慣れたMONTANE。ブルーがけっこうハデですね。。
登りのトレイルが始まります。足は余裕。高低差は400Mでしたが第一関門は楽にクリア。

その先はずっと舗装路の下り、皆さん言ってましたがここで飛ばしすぎると膝&腿にくるからね~。
ブレーキをかけると太腿にくるし飛ばせば膝だし。。今考えればここが一番難しかったかも。
醍醐川沿いの民家が立ち並ぶ通りをゆっくり走ります。川の水が澄んでて走りながら川を
のぞくとヤマメが泳いでいるのが見えました。(釣りしたかったです)
第二関門も制限時間には余裕でクリアしまたまたトレイルの登りです。ここでポール
を使いました。
ここからでした。練習不足がこたえたのは。途中ストレッチをしないと腿がケイレン
しそうです。
なんとか耐えて開けた場所にでます。

その後、アップダウンを繰り返し第三関門。入山峠まで戻ってきます。制限時間まで1時間あったので余裕だと思っていましたが、ここからラストは下り基調なので飛ばしたかったのですがもう足が踏ん張れません。ほとんどズリ落ちていくように下ります。

今熊神社まで来たらラストスパートです。一気に駆け下りますが最後にトラップ!
水が出ててドロドロのガレ場がありそこでスピードダウンでした。
時計は5時間58分。膝の痛みをこらえて最後をダッシュします。

なんとか6時間切ることが出来ました。
この1ヶ月、膝の故障でまともに走れなかった状態、大きなトラブルも無く完走できたことは本当にうれしかったです。
タラレバは言うつもりはゼンゼンないですね。充実してます。
でも次回も走りますか?って言われたらわかりません。
ちなみにタカタッタのモデルをやってくれた生田氏も出場してて4時間4分という
別次元なタイム。アシがちがうもんな。。。
今回ハセツネに出ることはあまり周囲には言ってなかったのですが、応援して
くれた方たちには本当に感謝しています。
でも一番は「早く帰ってきてよ!片付けの仕事!」
そうです。当日はプロモ&販売のお手伝いに行っているので歩いてゴールしてダラけてる場合じゃないんですね。私。
これ以上の声援はなかったと思います。ありがとうございますMさん。
大会関係者・ボランティアの皆様、大変おつかれさまでした。この素晴らしい大会がいつまでも続くよう願っています。
オマケ

朝、コンビニで氷を調達しておきました。
MAP


R.Y
ハセツネ30Kから2日経ちましたが、ゴール直後にアイシングをしっかりやったおかげで
膝の痛みは楽になりました。(筋肉痛はヒドいですが・・・・)
今回も前日から会場入りしてアートスポーツさんのお手伝い&プロモーションです。

枻出版さんのタカタッタが出た直後だったので(見開き広告!)
お客様の反応が良かったですね。

今回は出場なので当日のお手伝いができませんでしたが自分もMONTANEのスペシャル
ワッペン付けて(NATHANにもつけちゃいました)走ります。

スタートは会場から少し出た民家の前、細い路地なので密集します。初めてだから後ろに並ぼうかと思いましたが、トレイルに入ってからの渋滞が激しいということだったので、できるだけ前方に。

スタート後1分くらいでラインを踏んで走り出します。
しばらく舗装路を行きますが途中で林道に入り、なだらかな登りを歩かずに行きます。
そしてトレイルに入るところで・・・・・

これです。やっぱりもっと前に出とけばよかったー(申告タイムは遅いですからムリです)
30分くらいかかったでしょうか。
隣の方とお話したら、この大会はマナーがいいねーとのこと。他の大会だったら横からバンバン抜いていっちゃうよ。。と
スタートして登りを走ってきたので汗が吹き出していましたが、30分止まっていると体が急に冷えてきますよ。ウインドブレーカーはこういうときに役にたちますが、アンダーもウールをブレンドした素材なら冷え切らないんですよ。

靴はBROOKSのカスケイディアです。サイズはUS10.5とデカいです。
つま先にすこし余裕を持たせてシューレースで調節します。
この靴は先が広めでクッション性がよいので長距離に向いてましたね。
甲の部分にランナーチップを付けてあります。
ソックスはX-SOCKS タイツははき慣れたMONTANE。ブルーがけっこうハデですね。。
登りのトレイルが始まります。足は余裕。高低差は400Mでしたが第一関門は楽にクリア。

その先はずっと舗装路の下り、皆さん言ってましたがここで飛ばしすぎると膝&腿にくるからね~。
ブレーキをかけると太腿にくるし飛ばせば膝だし。。今考えればここが一番難しかったかも。
醍醐川沿いの民家が立ち並ぶ通りをゆっくり走ります。川の水が澄んでて走りながら川を
のぞくとヤマメが泳いでいるのが見えました。(釣りしたかったです)
第二関門も制限時間には余裕でクリアしまたまたトレイルの登りです。ここでポール
を使いました。
ここからでした。練習不足がこたえたのは。途中ストレッチをしないと腿がケイレン
しそうです。
なんとか耐えて開けた場所にでます。

その後、アップダウンを繰り返し第三関門。入山峠まで戻ってきます。制限時間まで1時間あったので余裕だと思っていましたが、ここからラストは下り基調なので飛ばしたかったのですがもう足が踏ん張れません。ほとんどズリ落ちていくように下ります。

今熊神社まで来たらラストスパートです。一気に駆け下りますが最後にトラップ!
水が出ててドロドロのガレ場がありそこでスピードダウンでした。
時計は5時間58分。膝の痛みをこらえて最後をダッシュします。

なんとか6時間切ることが出来ました。
この1ヶ月、膝の故障でまともに走れなかった状態、大きなトラブルも無く完走できたことは本当にうれしかったです。
タラレバは言うつもりはゼンゼンないですね。充実してます。
でも次回も走りますか?って言われたらわかりません。
ちなみにタカタッタのモデルをやってくれた生田氏も出場してて4時間4分という
別次元なタイム。アシがちがうもんな。。。
今回ハセツネに出ることはあまり周囲には言ってなかったのですが、応援して
くれた方たちには本当に感謝しています。
でも一番は「早く帰ってきてよ!片付けの仕事!」
そうです。当日はプロモ&販売のお手伝いに行っているので歩いてゴールしてダラけてる場合じゃないんですね。私。
これ以上の声援はなかったと思います。ありがとうございますMさん。
大会関係者・ボランティアの皆様、大変おつかれさまでした。この素晴らしい大会がいつまでも続くよう願っています。
オマケ

朝、コンビニで氷を調達しておきました。
MAP


R.Y



