Griffin International Ltd. 株式会社グリフィンインターナショナル

グッドイヤー・ウェルテッド製法

グッドイヤー・ウェルテッド製法はハンドソーンウェルテッドが発展し、
機械による量産を可能にしました。

グッドイヤー製法イメージ1

英国靴の聖地と言われるノーザンプトンで発達した「グッドイヤー・ウエルテッド製法」。
クロケット&ジョーンズでも最高級の素材を使用し、卓越した職人によってその技術を今に受け継いでいます。

グッドイヤー・ウェルテッド製法は、もともとハンドソーンウェルテッドが発展したもので、機械による量産を可能にした技術です。
その製法とは、「リブ」というインソールに接着したテープとアッパーレザー、ライニングレザー、 ウエルトをすくい縫いした後、ミッドソールにコルクなどを詰め、ウエルトという細革とアウトソールを本縫いする複式縫いするのです。

グッドイヤー製法イメージ2

ミッドソールにコルクを十分に詰めることで、長時間履いていても疲れにくく、また履き込むうちに自分の足の形にインサイドソールが馴染み、最高のフィット感が得られます。
また、アウトソールとウェルトをコバ部分で縫い合わせているので、コバの出し縫いを解けば、アウトソール交換が可能です。

永く履ける上質な製品を作るには、減りの激しいソールを張り替えることができ、さらに、快適な履き心地を得られるグッドイヤーウェルテッド製法が無くてはならない製法だったのです。